【テクニカル分析の必要性】チャート分析の勉強は無意味?

投資
エフ博士
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こんにちは、エフです。

6月が始まりました。

テクニカル分析とファンダメンタル分析

株には主にテクニカル分析ファンダメンタル分析というものがあります。

大まかに言うとテクニカル分析は株価のチャートを見ながら投資をしていくスタイルで、ファンダメンタル分析は会社の財務諸表などを主軸に分析して投資をするスタイルになります。

投資に対するアプローチの仕方が違うというだけで、どちらかが優れているというわけではありません。

一般的にはテクニカル分析は短期的な投資に向いていて、ファンダメンタル分析は長期的な投資に向いている傾向があると言われています。

エフ博士
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日本株を買っていた頃は自己流でチャートの形を分析してみたり、

ファンダメンタル分析の真似事などしてみました。

しかし、私はそれほど深く学ばないうちに結果的に損をしてしまったため、これは分析してもあまり意味がないのだなと悟りやめてしまいました。

いくら過去のチャートの形を分析したところで所詮は過去の動きに過ぎませんし、それがこれからどのように動くかとはまた別問題だと思ってしまったのです。

ファンダメンタル分析も結局のところその情報は既にチャートに織り込まれているはずですし私が分析する意味はないのでは・・・? とそんな感じでした。 

ただ、先日読んだ本、『僕がウォール街で学んだ勝利の投資術』にはテクニカル分析は非常に重要だと書かれていました。プロの投資家が言うのであれば私の考え方は改める必要があるのかもしれません。

6月はテクニカル分析を学んでみよう。

チャートを分析することに果たして意味があるのかという疑問に答えるには、実際にチャート分析を学ばなければわかりません。

そこで、6月はチャートを分析するテクニカル分析を学ぶ月にします。

何事もちゃんとやってみないことには良いのか悪いのかすら判断できないでしょうから、まずは内容についてちゃんと知ってみたいと思います。

ちなみにこの数年間私がどのように投資してきたかと言うと、

大体過去の株価チャートを眺めて株価が下がっている時に買っていました。基本的にそれだけです。出来高やRSI、ボリンジャーバンドや移動平均線など他にも色々と指標はありますが殆ど参考にしていませんでした。

やはり投資をしている以上、株価だけでなく色々な指標についても知っておいた方がいいだろうと感じました。

既に過ぎ去った過去の事実を見てもあまり意味がないかなと思いましたが、世界の投資家やアルゴリズムが過去のチャートを基に売り買いをして実際に株価が動いているのであれば、結局それは意味のあるものなのかもしれません。

大多数が同じような指標を判断して株を買うのであれば、理屈上自分も同じタイミングで買えば株価が上昇する時に買えるということになるはずです。

少なくとも情報は無いよりも有る方がいいに決まっていますので、

少し覚えてみようと思います。

それでは。

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