【DBAの経費率は低い?】農作物相場に連動するETFを買ってみた

投資

こんにちは、エフです。

昨晩はダウ平均もS&P500も殆ど動きませんでした。

【ダウ平均】34,600.38ドル(前日比+25.07 +0.07%)

【S&P500】4,208.12ドル(前日比+6.08 +0.14%)

ダウ平均ほぼ横ばいの1日

昨晩はダウ平均もS&P500も前日からほぼ変わりありませんでした。

しかも始値と終値だけでなく市場が開いている間の変動も少なく、iphoneの株価アプリで見てもチャートの形は殆ど動いておらず。

波のない海のように穏やかです。

代わりにSLVが1.2%ほど上昇しました。

SLVは4月から右肩上がりに上昇してきましたが、少し利確しておこうかと思い一部を売却しました。

流石にそろそろ落ちてくるのではないかと思っています。

勘ですが・・・。

DBAを買ってみた。

農作物の相場に連動するETFがあることを知って昨日買ってみました。

DBAというETFです。

農作物とはトウモロコシや小麦などですね。

自分が知らないだけでこんなETFもあったんですね。他にも調べてみれば色々ありそうです。

ポートフォリオを分散させておくためにもいいかなと思ったのですが、実はDBAは結構経費率が高いのだということを後から知りました。

ずっと個別株がメインだったため経費率のことは頭から抜けてしまうことが多いです。

ETFは通常の個別株と異なりある指数に連動して動くように運用されています。

ETF運用のためそれぞれのETFごとに経費率というものが決められていて、保有しているだけで経費がかかる仕組みになっています。

長期で保有する場合にはなるべく少ない経費率のETFの方が投資家にとっては良いということになります。

例えば私が多く保有しているVOOはS&P500に連動するETFですが、経費率は0.03%とかなり低い数字になっています。

金と連動するIAUの経費率は0.25%とVOOよりは高く設定されています。

そして今回買ったDBAですが経費率は0.89%になっています。

前者二つと比較しても明らかに高いです・・・。

保有していることで経費がかかってくるので、長期投資には向かないのかもしれません。

ですがまた一つ勉強になりました。

買う前に少し調べてから買うべきでしたね。

しかし通常の株とは違う動きをしそうなので。

分散の意図として本当は保有しておきたい気持ちがあります。

それでは。

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