【5月の米雇用統計】金融緩和縮小の懸念が弱まり米国株市場は上昇

投資

こんにちは、エフです。

昨晩の米国株市場は上昇しました。

【ダウ平均】34,756.39ドル(前日比+179.35 +0.52%)

【S&P500】4,229.89ドル(前日比+37.04 +0.88%)

雇用統計結果は市場予想を下回る

米国の非農業部門雇用者数は前月比予想65万人に対して55.9万人の増加だったため予想を下回りました。

この発表を受けて昨晩の米国株市場は上昇しました。

エフ博士
エフ博士

発表前の市場は全体的に様子見の状態でしたが、

発表された数字の結果を受けてチャートは上昇しました。

労働市場が思ったよりも回復していないという結果から、金融緩和縮小の懸念が弱まったことが上昇の要因になります。

この発表結果内容によっては現金比率を増やしておかないと危ないかなと思っていたため、私は雇用統計前にIAU、SLVを全て売却していました。

金融緩和が縮小されれば市場に流れるマネーサプライは減少するため金の数量に対してドル供給量が減り、金の価値は相対的に落ちるからです。

また、短期的にみればIAUやSLVのチャートはかなり上昇していたためそろそろ落ちるのではないかという懸念もありました。

しかし、結果的には金融緩和縮小の懸念が弱まったためIAU等も含め米国株市場全体が上昇する結果になりました。売らないのが正解だったのか・・・。

為替は110円になっていましたが109円台に戻ってきました。

とりあえずまたしばらくは株価が上昇していく流れになりそうな気配を感じます。

DBAは経費率が気になり売却

先日買ったばかりでしたがDBAも売却してしまいました。

やはり経費率0.89%というのは自分が保有している他のETFと比較しても高いです。

VOOなんかが0.03%であることを考えるとそのお金でVOOを買い増しておけばいいのでは? という思考になってしまいます。

確実にリターンが出るわけでもないのにコストが大きいというのは結構きつい気がします。

投資対象は他にも色々あるので今回は手放すことにしました。

エフ博士
エフ博士

昨晩は全体的に株価の上昇に勢いを感じたので、

このままのこの勢いが続いてくれると嬉しいです。

それでは。

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