【インフレは一時的】モノの供給が遅れているだけ?

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エフ博士
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こんにちは、エフです。

昨晩の取引でかなりポートフォリオが変わりました。

【ダウ平均】34,575.31ドル(前日比+45.86 +0.13%)

【S&P500】4,202.04ドル(前日比▲2.07 ▲0.05%)

現金比率を高める。

昨晩持ち株は寄り付きの段階では前日比プラスのものが多かったのですが、結局時間が経つにつれて徐々に下降していきました。

朝起きてがっかりするパターンですね・・・。

ここ最近動きが冴えないアップルと、利益が出ていたテスラを全て売却しました。

アップルは損切りになりましたが、テスラは利益が出ていたのでほぼ相殺される形になりました。

アップルとテスラはとりあえず一旦全て手放しました。

昨晩は他にも色々とポートフォリオの入れ替えがありました。

代わりに新興国株に連動するVWOと先進国株に連動するVEA、金相場に連動するIAUを買い増ししました。また、S&P500は少し利確することで割合を減らし現金の比率を高めました。

本当は長期投資と決めたらあまり途中で売らない方がいいのでしょうが・・・。

現金比率を多くして株価が下落した時にも買い増せるようにしておきたいなと思いました。

あまり細かい売買をしすぎると手数料が多くかかってしまうのでなるべく回数は減らしたいのですが、

現金に対して株の比率が高すぎる気がしてちょっと心配になりました。

インフレは一時的か?

インフレは一時的なものだという見方もあります。

コロナ禍から回復していく過程で一時的にモノの供給が追いついていないにも関わらず経済の回復の方が先行しているためです。

しかし、いつテーパリングの懸念が強まるかと考えると現金の比率を高めておいた方が安全な気もします。

実際に株価にどのくらいの影響があるのかわかりませんが・・・。

去年コロナにより株価が下落した時は結構きついものがありました。

ただ、あの時の下落を経験していると少しぐらいの下落は耐えられそうな気がします。

それでは。

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