【RADWIMPS】フェス中止/アーティストの収入源打撃について

投資
エフ博士
エフ博士

こんにちは、エフです。

オリンピックは一応開催される予定ですが、

音楽イベントなどはまだまだ開催が難しいようです。

イベントの開催はまだまだ難しい



茨城で行われる予定だった「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル2021」が中止になりました。

私自身も以前はちょこちょこアーティストのライブに行っていましたが、やはり目の前で生の演奏を聴くのは迫力がありテンションも上がります。

中でも人生で初めて参加したライブというのは特に印象に残っていてるので、これまで参加されたことのない方は一度だけでも参加してみることをおすすめします。


好きなアーティストの初めてのライブというのは一生忘れられない思い出になります。

エフ博士
エフ博士

ライブは本当におすすめなのでぜひ一度は行ってみるべきです。

とても印象に残る素敵な体験になります。

勿論コロナのこともあり今は中々難しいのですが・・・。

中止されてしまった「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル2021」の件ですが、「RADWIMPS」のボーカルの野田さんは不満を述べています。

「RADWIMPS」野田洋次郎さん、五輪開催に不満ツイート

人気ロックバンド「RADWIMPS」のボーカル、野田洋次郎さんは8日、自身のツイッターアカウントで「五輪中、五輪後のイベント開催の中止を今要請するというのは、あまりに横暴に感じます。極めて個人的な想(おも)いとしては『ふざけんな』という気持ちです」などと投稿した。

引用元:2021/7/8毎日新聞



オリンピックは開催するのに何故他のイベントはダメなのか?

野田さんの立場からすればもっともな主張です。

ただ、オリンピックと通常のライブとの規模感を考えるとどうしてもオリンピックが特別扱いされるのは仕方のない面があります。

オリンピックは全世界を巻き込んでのイベントですから同列で語るわけにはいきませんよね。

アールさん
アールさん

じゃあアーティストの人たちはどうすればいいのでしょうか?

エフ博士
エフ博士

今回の野田さんのように自分の立場と考えを主張することが大事だと思います。

野田さんをはじめアーティストの方たちにとってライブができないというのは大切な収入源が絶たれてしまう死活問題になります。

世間からどう思われようと、生きていくためには自分の立場からの意見をぶつけていくことが大事だと思います。

今回イベントが中止になってしまったことからもわかる通り、世間の人はオリンピックと通常のライブを同列に語るのは少し無理があるという立場の人が多いということでしょう。

しかし、それはあくまでライブと関係のない人たちの意見であって、生活がかかっている人たちからしたらそんなこと聞いてられないわけです。

お互いの立場で意見が違うのは仕方のないことですし、それぞれの立場で主張をしていくことが必要です。

エフ博士
エフ博士

野田さんに関しては、以前にもライブ中止の件で自己破産の話が出たりもしたので、コロナ禍で余裕がなくなってきているのかもしれませんね。

コロナ禍において、同じような構図は音楽イベントだけでなく色々なところで見られます。

飲食店やサービス業は特にダメージが大きいでしょう。

お金に余裕がなくなってくると選択肢の幅が狭まり精神的に追い詰められてしまう方も多いと思います。

国が守ってくれるのかと言うと、期待するのは難しいでしょう・・・。

自分で自分を守っていくしかありません。

金銭面ならば投資をすることでカバーすることができます。

「大切なのはお金ではない」と主張する人ほど投資をして、お金のことを考えなくてもよくなれば心にゆとりもできます。

「貧すれば鈍する」ということわざがあるように、お金に悩むようになるとどんな人でもメンタルがやられてしまいがちですので、普段から少しでも対応策を考えておくことが大切ではないでしょうか。

今日の一言

エフ博士
エフ博士

RADWIMPSと言えば新海誠監督の映画「君の名は。」で「前前前世」がかなり有名になりましたよね。

私は「有心論」という曲も好きなので興味のある方は聞いてみて下さい。

それでは。

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