【麻雀が強い=株も強い説】アカギも咲も氷のKも皆株式投資をすればいいと思います

コラム



麻雀が強い人は株も強いのではないでしょうか?

麻雀はリアルで相手がいない場合でも「天鳳」や「雀魂」といったオンラインで対戦できるサービスもあります。

エフ博士
エフ博士

リアルでやる場合は符計算なんかが結構面倒なんですよね。

最近だと「雀魂」はvtuberやプロの雀士の方にも取り上げられていましたし、今の時代ネットで対戦する分には相手に困ることはないと思います。

実はこの麻雀という遊び、一見株式投資と何の関係もないように見えるかもしれませんが二つにはかなりの共通点があります。

エフ博士
エフ博士

あると思います。

アールさん
アールさん

博士、突然どうしちゃったんですか・・・?

いきなり何を言っているのかと思われる方もいるでしょう。

ですが私の長年の研究によるとこの説はかなり信憑性が高いと言えます。

アールさん
アールさん

博士の研究って一体・・・

下記の共通点に目を通していただければきっと私の主張が正しいことを納得してもらえるでしょう。

※今回は茶番が多いうえに麻雀がわからない人は置いてきぼりになってしまい大変申し訳ありません。

麻雀と株式投資の類似点について

①限られた情報で次の手を推測しなければならない

麻雀というゲームは4人のプレイヤーで点数を競いますが、ゲームの性質上各プレイヤーに与えられている情報は基本的に河に捨てられた牌や自身の手牌だけです。

他3人がどのような手牌なのか自分からはわかりません。

つまり全ての情報がプレイヤーに開示されているというわけではないのです。

エフ博士
エフ博士

似ていませんか?

アールさん
アールさん

はい?

株を投資する際にも自分以外の相手がどのような動きをするのか確実にわかる術はありません。

MACDやRSIなどチャートを分析しながらある程度推測で行動していくしかないのです。

チャートの分析と捨牌の河の分析ってなんとなく似ていませんか?

アールさん
アールさん

果たしてそうだろうか?

②小さく負けても最後に大きく勝てばいい

麻雀は4人の中で一番早く上がった人に点数が入るのですが、作った役によって点数が代わってきます。

難易度が高いほどより高い点数を獲得できるわけです。

例えば▲1,000点×4回で▲4,000点負けたとしても+12,000点を一回上がれば帳消しできるのです。

何度負けても1回高得点を上がれば勝負に勝つことができるのが麻雀です。

エフ博士
エフ博士

株だって例え何度損切りしようとテンバガーの銘柄一つで損失を帳消しにできるかもしれません。

株式投資でも損切りばかり続くことがあるかもしれませんが、ある一つの銘柄で大きく儲けを出せば勝つことができる点は麻雀に似てないでしょうか?

③早めに諦めることで被害を少なくできる

麻雀は4人で対戦するゲームなので、必然的に1回の勝負で自分が上がれる確率は少ないです。

チャンス手じゃない時にはその勝負は早めに諦めて次の機会をうかがった方が得策です。

麻雀では相手に点数を振り込まないように安全に勝負を終わらせる技術を「降り」と言います。

株式投資でもここから大きく下落してしまうかもしれないという場面では損切りをすることで被害を最小限に留めようとします。

麻雀において降りは特に重要な技術ですし、株の損切りという行為も同様に重要です。

④メンタル面が勝負を左右する

麻雀はメンタル面が勝負を左右することが多いです。

負けが込んでくると動きが単調になりやすく相手から読まれやすい傾向があります。

無理して大きな手を狙ったり焦って鳴きが多くなったりと通常とは異なった偏りが出てしまうので、

相手はさらに上がりやすくなってしまうという悪循環が生まれてしまいます。

株も負けが込んでくると一気に取り返そうという心理が働き、無茶な買い方をしてしまうこともあるのではないでしょうか?

エフ博士
エフ博士

中には負け分を信用買いや仮想通貨への集中投資で取り返そうとしてしまう人もいるかもしれません。

⑤夢を追いかけてしまいがち

麻雀は最終的に14枚の牌で決められた役を作るゲームです。

滅多に揃わない難易度の高い役を作るのはとても難しく、牌を手元に揃えるのに時間がかかりがちですが、時には難易度の高い役を上がれそうな場面もあります。

しかし、麻雀は4人の中で誰か一人が先に上がってしまえばそこで一つの試合は終わってしまいます。

いくら難易度の高い役ができそうだったとしても誰よりも早く上がらなければ何の意味もないのです。

チャンス手が来た時はある程度妥協して早めに上がってしまうこともできますが、夢を追って点数を伸ばそうと時間をかける人もいます。

ただ、時間をかけるということはその間に他の人に上がられてしまうリスクもどんどん上がってしまうわけです。

この時の心境はまさに株でチャートが連日上昇している時のものに似てないでしょうか?

エフ博士
エフ博士

この株はまだ上がりそうです。

ダブルバガー程度で売ってしまうのはもったいないです。

私はテンバガーまで引っ張りますよ。

そうやってひっぱったあげく暴落に巻き込まれて含み損に転落してしまうというケースもあります。

途中で妥協して売っておけばそれなりの利益が出ていたのに、夢を追ってしまったばかりに全てを失ってしまうこともあります。

エフ博士
エフ博士

人が役満テンパイしている時に速攻で流そうとするのは止めて下さい。

⑥誰でも負ける時は負ける

株も麻雀もどんなに勉強したところで負ける時は負けます。

逆にビギナーズラックが起きることもあります。

もしかしたらある短期間だけを切り取った場合、上手い人と下手な人では思いのほか成績に差がつかないかもしれません。

特に麻雀はかなりの試合をこなさないと差が出ないと言われています。

株も短いスパンで見た場合投資が上手い人でも損をすることは多いと思います。

しかし、どちらも期間が長くなればなるほど両者の成績には差が広がっていくはずです。

試行回数が多くなるほど確率は収束していくからです。

アールさん
アールさん

実は「麻雀=株式投資」だったのでしょうか?

エフ博士
エフ博士

納得していただけたようですね。

つまりここに麻雀が強い人=株式投資も強い人という理論がなりたつわけです。

まとめ

  • 麻雀と株式投資は類似点がある
  • ①限られた情報で次の手を推測しなければならない
  • ②小さく負けても最後に大きく勝てばいい
  • ③早めに諦めることで被害を少なくする
  • ④メンタル面が勝負を左右する
  • ⑤夢を追いかけてしまいがち
  • ⑥誰でも負ける時は負ける
  • 麻雀=株式投資だった
  • 麻雀が強い=株式投資も強い説が成り立つ
エフ博士
エフ博士

きたぜ・・・ぬるりと・・・。

それでは。


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