【6月のCPI】今月の消費者物価指数も相変わらず高い件

投資
エフ博士
エフ博士

こんにちは、エフです。

今月もCPIは相変わらず高いですね。

6月のCPIは前年同月比5.4%上昇

一昨日、米労働省から発表されました6月のCPIは前年同月比で5.4%の上昇でした。

4月の4.2%、5月の5.0%に続いて3カ月連続で高い数字が続いています。

ターゲットにしている数字が2%であることを考えると2倍以上になっていますし、予想は4.9%だったことからも想定していた以上の結果になっていることがわかります。

ただ、発表されたCPIが高いことは事実ですが前年同月比ということで、前年のこの期間は丁度コロナでCPIがかなり低い数字だったことを考慮する必要があります。

エフ博士
エフ博士

高い数字であることは事実ですが、比較対象である去年の4月~6月のCPI上昇率は1.0%を切っています。

とは言え、流石にこれだけ高い上昇率が連続していると金融緩和縮小の動きに対する警戒感が強まってくるのも事実です。

・・・と毎回思っているのですが、相変わらず昨日も米国株が大きく下がる様子はありませんでした。



【ダウ平均チャート】

一応FRBのパウエルさんはこれでもまだ一時的な上昇に過ぎないという認識らしく、株価が大きく下落しなかったのも恐らくそのためでしょう。

去年は7月以降からCPIは1.0%以上になっていることもあり段々と落ち着いてくるかもしれません。

エフ博士
エフ博士

なんだかイベントで数字が発表されるたびにチキンレースをしているような感覚になります。

8月にあるジャクソンホール会議の結果がきっかけで株価が大きく動くのではないかと言われていますが、こんなにずっと警戒されている中で本当にそんなに株価が動くのかと疑問視もしています。

株価は今の投資家の心理状況もある程度織り込んでいると思うのですが・・・。

アールさん
アールさん

こんな先が不安定な状態なのに博士は昨日VOOを追加投資してましたよね?

おまけに現在米国株はかなり高値で推移していますからここから下落する可能性も十分にあります。

それは勿論わかっているのですが・・・。

エフ博士
エフ博士

だってそんなこと言っていたらいつまでたっても投資できないじゃないですか・・・。

金融緩和縮小の話はこれまでに何回も話題に上がっていましたが、もし投資をしていなければ現在の米国株の上昇にも乗れていなかったことになります。

今後下がったらその時はその時だと割り切りることにします。

エフ博士
エフ博士

下落したら回復するのを待てばいいだけです。

S&P500は例え下がってもそのうち復活してくれるでしょう。

それでは。

アールさん
アールさん

そんなのでいいんでしょうか?

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