【r>g】老後資金本当に1億円もいるの?

コラム
エフ博士
エフ博士

こんにちは、エフです。

突然ですが老後資金ってどれくらい必要なんでしょうか?

アールさん
アールさん

世間では色々と言われていますね。

老後資金問題について

誰しも一度は老後に必要な資金について考えてみたことがあるかと思います。

少子高齢化の問題もあり保険料や税金は増していく一方、給料の上昇率は低いため中々貯金が出来ず日々の生活を維持するだけで大変な方も多いのではないでしょうか。

エフ博士
エフ博士

年金受給資格の年齢も引き上げられそうですし、最近は国も自分でなんとかしてくださいという姿勢ですよね。

アールさん
アールさん

世知辛い世の中・・・。

エフ博士
エフ博士

このままだと死ぬまで働かされそうですね・・・・。


世間では老後までに2千万円必要という意見はよく聞きますが、中には1億円必要ではないかという意見もありました。

「老後までに1億円貯めなきゃいけない」は本当か?

「老後までに1億円」を疑ってみる

「老後に必要なのは1億円」「老後までに1億円貯めよう」というフレーズを聞いたことはないでしょうか。雑誌などでもよく特集が組まれています。

1億円貯めるには、運用利回りを無視した単純計算をすると、毎月21万円の貯蓄を40年間続けるということであり、これはなかなか大変です。

(引用:ライブドアニュース 21/08/08)


一応1億円というのは老後に全く働かなかったり、毎月の支出が30万円以上という仮定に基づくようですが、個人的には老人になってまで働きたくないですね・・・。

エフ博士
エフ博士

というか現時点でも働かなくていいのなら働きたくないですよね?

アールさん
アールさん

我々は働くことが美しいという価値観に洗脳されてしまっているような気がします。

エフ博士
エフ博士

例えば労働というものが無い世界だったら世の中もう少し生きやすくなるのではないかと思うのですがどうなのでしょう・・・。

とは言えお金がなくては生きていけないので、好むと好まざるとに関わらず何らかの手段でお金を稼がなくてはなりません。

ただ、今の時代漠然と仕事だけして生きていても貯金できないケースは多いと思います。

資本主義社会においては下記のような不等式があります。


【r>g】

r(リターン)は資本収益率を、g(グロース)は経済成長率を表しています。

これは【(資本投資利益成長率)>(労働賃金上昇率)】ということにもなります。

よく今の社会は格差が広がっていると言いますが、不等式が表す通りならば労働者として働いている側にいる限り投資をしている人のリターンには敵わないということになります。

エフ博士
エフ博士

こうして式として表現されると結構厳しい事実です・・・。

アールさん
アールさん

確かにこの通りなら格差は広がっていく一方ですね。

格差の広がりに対して、高所得者から多くの税金を取る政策などで所得が再分配されたりもします。

しかし、やはり少しずつでも自分で投資をして資本投資による利益を得ていくことが必要だと思います。

エフ博士
エフ博士

日々の生活の中で老後の資金を貯めていくことは中々大変ですが、

自分にできる範囲で少しずつ資産を増やしていきましょう。

それでは。

↓1日一回応援ポチッとお願いします↓

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

【米国株投資を始めたい方はこちらから】

マネックス証券

コラム
エフ博士の米国株投資ブログ
タイトルとURLをコピーしました