【CPI】7月の消費者物価指数発表/株価は上昇

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エフ博士
エフ博士

こんにちは、エフです。

昨晩は消費者物価指数(CPI)が発表されました。

7月の消費者物価指数

昨晩は7月の消費者物価指数(CPI)が発表されました。

消費者物価指数は米労働省から発表される物価変動を表す指数になります。

インフレ率分析のための指標としても使用されるため注目度は高いです。

エフ博士
エフ博士

CPIはインフレ率分析の指標にもなるのでFRBの金融政策にも影響してきます。

アールさん
アールさん

例えばインフレ率が高くなってきた場合は金利を上げるなどして急なインフレを抑制するといった判断がされます。

逆にデフレ気味の場合は金利を下げて消費を促進させる動きがとられます。

消費者物価指数はそうした判断の材料になるので株価にも影響を与える指標になります。

また、消費者物価指数の中から変動しやすいエネルギー・食品関連を除いたものはコアCPIと言われています。

7月CPI(前年同月比)

CPIは前年同月比予想5.3%だったのに対して5.4%となり予想を上回りました。

エフ博士
エフ博士

予想を少し上回りました。

アールさん
アールさん

だけど殆ど予想と同じですね。

ただ、前年同月比なので去年のコロナ禍で数字が落ち込んでいる時期が対象になっていることもあり、その分数値が高く出てしまっている部分もあると思います。

7月コアCPI(前年同月比)

CPIからエネルギー・食品関係を除いたコアCPIは前年同月比が予想と実績共に4.3%になりました。

株価

7月の消費者物価指数は殆ど予想と同じ数値になりました。

この発表を受けて株は買われました。

インフレは一時的だという見方がより強まったためかと思います。

エフ博士
エフ博士

これで金利を上げるのはまだ早いという判断がされたと思います。

アールさん
アールさん

投資家にとっては良かったですね。

ダウ平均は+220.30(+0.62%)、S&P500は+10.95(+0.25%)と上昇して米国株は最高値の更新を続けています。

エフ博士
エフ博士

米国株は上昇を続けていますが割高感もありますので注意が必要です。

それでは。

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