【連続増配】米国株の増配に対する実績と信頼感

コラム
エフ博士
エフ博士

こんにちはエフ博士です。

株を買う時に何を重視するかは人によるかと思いますが中でも配当は注目される要素ですよね。

アールさん
アールさん

配当は多い方がいいです。

エフ博士
エフ博士

例え少しでも不労所得が貰えると嬉しいものですよね。

連続増配株について

株を買う際に配当の多さを重要視する人は多いと思います。

売買差益に対して一回の利益は少なく見えがちですが、保有しているだけで定期的に利益を出すことができるため長期的にみると配当はかなり大切な収入源になります。

もしも配当に重きを置く戦略をとるのであれば配当率だけでなく連続増配年数も重要な要素になってきます。

アールさん
アールさん

連続増配年数と言うと?

エフ博士
エフ博士

そのままの意味ですね。

企業は毎年配当金を出していますが何年連続で増やしているかといったものです。

配当金を毎年増やすということはそれだけ企業が株主を重視してくれていることになります。

配当を重視する投資家にとってはそうした企業の株を買った方が安心感があります。

とは言え日本株は業績によって割と配当にバラツキがある企業が多い印象があります。

エフ博士
エフ博士

中には無くなってしまう企業も・・・。

アールさん
アールさん

世知辛い。

米国は日本企業と比較した場合どちらかと言えば株主を重視する傾向にあります。

因みに具体的には日本企業だと花王などは30年近く増配を続けていますが、一方で米国企業のプロクターアンドギャンブルやジョンソン&ジョンソン、コカコーラなどは60年近く増配を続けています。

エフ博士
エフ博士

配当を重視して長期で保有したい人にとって安心感がある企業というのはありがい存在です。

アールさん
アールさん

すぐに減配してしまう企業だと長期で持つには心配になりますね。

米国株の配当は残念ながら二重課税で日本で20%程度引かれることに加えて米国でも10%引かれてしまいます。

これは日本で米国株投資をしている人が不利になってしまう点です。

しかしそうしたネガティブな側面を考慮しても米国株に投資をする人がいるのは、連続増配年数などの信頼感を考えた時にそちらのメリットが上回っていると感じているからだと思います。

エフ博士
エフ博士

何を重視するかはひとそれぞれですが、配当に着目している人はぜひ連続増配年数も参考にしてみて下さい。

それでは。

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