【finviz】米国株のヒートマップを参照できるサイト

コラム
エフ博士
エフ博士

こんにちは、エフです。

今回は米国株の情報サイト等でよく見かけるヒートマップを参照できるサイトを紹介します。

米国株のヒートマップはとても便利

finviz

私は主にS&P500に投資をしているのですが、株価が動いた時にチャートの動きだけを見てもどの分野で動きがあったのかまではわかりません。

しかし、実際に株式投資をしているとセクターごとの動きやインパクトまで把握しておきたいと考えることが多いでしょう。

あるツールを使うとそうした動きを簡単に把握することができます。

米国株の情報を検索していると、時々下記のような資料を見かけることがあるかと思います。

(引用:finviz

これは米国株のヒートマップと呼ばれる資料になるのですが、企業やセクターの上昇と下落を視覚的に一目で把握することができます。

アールさん
アールさん

この画像は色々なところで見かけますよね。

エフ博士
エフ博士

実際すごくわかりやすいと思います。

このヒートマップ資料は【finviz】という投資情報サイトから見ることができます。

米国株の市場の動きを視覚的に把握できるため、色々な方に重宝されています。

ヒートマップの利用方法について

ヒートマップはfinvizのサイトにアクセスしたら、ヘッダーメニューにある【Maps】の項目をクリックすると表示されます。

(引用:finviz

例えば上記はS&P500の企業を参照した画像になります。

S&P500は様々な企業で構成されていて、マップを見ると企業ごとにパネルの大きさが異なっていることがわかります。

パネルの大きさは時価総額の規模を示していて、AAPLやMSFT、AMZNといった企業は中でも時価総額が大きいことが一目でわかります。

これらの企業はS&P500に占める割合も大きいため、株価が動いた時に与える影響も必然的に大きくなります。

エフ博士
エフ博士

Mapの緑色は株価の上昇を示していて、

赤色は下落を示しています。

アールさん
アールさん

ぱっと見でどのセクターが好調なのかすぐわかりますね。

個別銘柄ごとの動きも同時に知ることができます。

個人的にはセクターごとの好不調を一目で把握できるのがポイントです。

上記の画像では殆どの企業のパネルが緑色になっていますので、この日は米国株市場は好調だったことが見て取れます。

S&P500のチャートだけを見た場合株価が変化した要因がどのセクターにあったのかまでわかりませんが、ヒートマップを参照すれば好不調の要因となったセクターまで分析することができます。

エフ博士
エフ博士

S&P500のヒートマップを見てみると有名な企業はわかるのですが、個人的に中堅どころはまだまだ知らない企業が多いですね。

ヒートマップではS&P500の内訳の部分まで見ることができるので、

構成企業単位のより細かい情報まで知ることができます。

そしてこのツールはとても便利ですが、無料で使用することができるのも特徴になります。

米国株投資をされている方でしたらサイトをブックマークしておいていつでも見られるようにしておくのがおすすめです。

また、項目を変えれば米国株だけでなく国ごとのくくりでも見ることができますし、参照する期間の長さも変えることができます。

エフ博士
エフ博士

かなり有名なのでもはや私が紹介する意味もないかと思いましたが、

米国株を始めたばかりの方などは知らない人もいるかと思い紹介してみました。情報収集をする際にはぜひ活用したいツールになります。

それでは。

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