【エフ博士のポートフォリオ】初めましてエフです

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エフ博士
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こんにちは。エフです。

これから私の投資状況や米国株投資にまつわる情報を発信していこうと思います。よろしくお願いします。

さて本日は初めての投稿ということもあるので、私の現状の保有銘柄に関するポートフォリオの割合について紹介します。

下記が今日時点でのエフ博士のポートフォリオ割合になります。

VOOとアップルがメイン

エフ博士
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半分以上がバンガードS&P500ETF、VOOで占められているのです。

元々はマクドナルドやJ&Jといったバリュー株を中心に投資をしていて、その時々によりますが常時6~7銘柄を保有していました。

それくらいの銘柄を持っていると各銘柄の動きにバラツキが生じるので、ある程度含み益が出たものに関しては売却して、逆に含み損が生じている株価が安くなった銘柄を買い増すといった手法をとっていました。

基本的に優良銘柄ならば一度下落したら次は上がる確率が高いです。

勿論あくまで下落の要因にもよりますが一時的なバッドニュースによる影響ならば、時間をおけば回復してくる確率は高いと思います。

単純に株価が下落するか上昇するかは理屈としてはフィフティフィフティの確率なわけですし、実際これまでの体感でもこの傾向に当てはまるケースが多かった印象を受けます。

ただ、下落した際に特定銘柄を買い増すと一時的にその銘柄の占める割合が大きくなるので、そこからさらに下落した場合痛手を負うことになるので注意が必要です。しかし、やがて買い増しした銘柄が上昇した際に大きな利益を得ることができます。

初心者ながら当初私は基本的にこのサイクルを繰り返すことで資産を増やしてきました。

最近はETFを多めにする戦略にシフト

ただ、最近は戦略を変えてETF(上場投資信託)主体の保有になっています。

これまでのやり方でも利益をあげることができていたので同じ手法を続けてもよかったのですが、より分散投資を意識するようになりました。

やはり相場が下落した時に銘柄が偏っていると怖さがあります。最近ではコロナショックで2020年の前半に大きな下落がありましたので(もっともすぐに反発しましたが)、分散の大切さを再確認しました。

金相場と連動するIAUは経済が不安定な時にクッションとしての役割が期待できると思い保有しています。

ハイテク株がこれまでと同様この先も劇的に伸びていく保障はありませんが、アップルも大きな割合を占めています。

エフ博士
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今は比較的ETFが多めの構成になっていますが、

その時々で変化していくと思います。

以上、私の保有している銘柄の紹介でした。

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